働く環境について

三井デザインテックには、“人が心地よく働けること”を大切にする文化があります。
その思いをカタチにするために、福利厚生やサポート制度はもちろん、働く時間や場所の選び方まで、
一人ひとりのライフスタイルに寄り添った仕組みや制度を整えています。
ここでは募集要項だけでは伝えきれない、三井デザインテックならではの“働く環境”をご紹介します。

福利厚生

多様な働き方をかなえる
制度や環境
  • 柔軟な就業スタイル

    社員一人ひとりが自分らしいリズムで働けるよう、フレックスタイム制・短時間勤務・テレワークなど、柔軟な働き方を支える制度を整えています。テレワークについては在宅勤務(週2日まで)に加え、全国に展開するシェアオフィス「ワークスタイリング」も活用でき、場所にとらわれない効率的な働き方が可能です。

    「ワークスタイリング」の
    詳細はこちら
  • 本社オフィス

    本社(東銀座)は、社員それぞれの個性や専門性を掛け合わせ、偶発的な出会い・協創・エンゲージメントを新たな形で生み出す実験場 “CROSSOVER Lab”として誕生。2025年には事業と企業規模拡大に伴い「働きやすさ」と「働きがい」のあり方を再構築したオフィスとしてアップデートしました。働く場所とスタイルを自分で選べるABW(アクティビティベースドワーキング)を実現しながら、のびやかに仕事に向き合える環境を整えています。

  • 置き型社食
    お弁当販売サービス

    社内で手軽に、そして安心して食事ができるように、置き型社食サービスや、お弁当販売サービス“イナカデリコ”を導入しています。“オフィスおかん”は、好きな時間にリーズナブルで温かい食事が選べる置き型社食。 “イナカデリコ”はスマートミールの三ツ星認証を取得した、栄養バランスの整ったお弁当です。忙しい日でも、身体にやさしい食事を無理なくとれることから、多くの社員に支持されています。また、農家と協業したフードロス削減など、SDGsの観点からも意義のある取り組みです。働く毎日の中で、ほっと一息つける人気の福利厚生となっています。

    ※「置き型社食」は株式会社OKANの登録商標です。

  • リフレッシュ休暇/有給休暇

    長く働く社員が、心と身体を健やかに保てるよう、さまざまな特別休暇制度を設けています。“リフレッシュ休暇”もそのひとつ。勤続10年以上の社員に付与され、以降は5年ごとに休暇と一時金が支給されます。
    また、有給休暇はそれぞれのライフスタイルや業務状況、チーム体制に合わせて柔軟に取得できる環境を整備。1週間ほどの夏季休暇や旅行にあてる社員も多く、メリハリのある働き方が根づいています。2024年度の有給休暇日数は平均13.9日と、無理なく休める風土が数字にも表れています。

    ※全社員平均(正社員のみ)24年度に付与された日数に対する消化日数で計算(付与日から3年間の利用可能)

  • 産前産後休業/育児休業 関連

    産前産後休業・育児休業制度をはじめ、出産や育児を安心して迎えられる仕組みを整えています。産休・育休の利用希望者の取得率は100%。これは出産される本人だけではなく、配偶者も取得でき、出産祝金手当の支給もあります。育児休業はお子さまが2歳まで取得可能で、保育園の入園が難しい場合は最長3歳まで延長可能です。また男性の育児休業取得も進んでいます。復帰後は短時間勤務制度が利用でき、育休復帰者を対象にしたフォローアップ研修や交流会も開催。同じ悩みを持つ社員同士がつながれる場をつくることで、家庭と業務の両立を支えています。

    ※2024年度実績:最大57日/中央値29日

  • 独身者借上社宅制度

    独身の正社員のうち、自宅から通勤時間が一定時間を超える対象者に対して希望する賃貸物件を会社が契約し、家賃を補助する制度です。また、ご実家に帰省するための旅費の支給制度もあります。(適用条件あり)

社内コミュニケーション施策
  • コミュニケーションイベント

    部署や役職、入社年次の垣根を越えて、気軽に全社横断的なつながりが生まれるように、各事業部から選ばれたメンバーによる《組織活性化推進委員会》が、さまざまなコミュニケーションイベントを企画・運営しています。新人紹介イベントや家族を本社に招くファミリーデー、クリスマスイベント(納会)、他部署の社員同士の懇親会費用をサポートする「off-com(オフコン)」、社内菜園の運営など、日常業務とは違った交流の場が用意されています。中途入社の社員にとっても、情報交換や人脈づくりのきっかけとなる場が多く、自然と社内ネットワークを広げられる取り組みとなっています。

  • 社内クラブ

    社内クラブも活発に活動しており、現在は約20クラブ、延べ約240名が参加しています(2025年度)。仕事とは違うフィールドで、社員の意外な一面や得意分野が光る場でもあり、年代や部署をこえて自然とつながりが生まれる、良い交流の機会になっています。

    部活例
    野球部、サッカー部、ゴルフ部、テニス部、バレーボール部、MDTチャリ部、名古屋ゴルダリング部、関西OUTDOOR SPORTS部など。
    ※2025年度

キャリア支援

三井デザインテックでは、社員の成長や自己実現をサポートする研修・教育体制を整えています。

自己申告制度・
ジョブローテーション
年に一度の自己申告面談において、全社員に自身の現業務と将来のキャリアパスに対する関心や意向について、上長および人事グループに直接伝える機会を設けています。一人ひとりが描く将来像と職種ごとに期待される役割をすり合わせながら、どのような経験や業務を積み重ねていくべきかを、中長期の視点で一緒に考えていきます。
また、ジョブローテーションを通じて、さまざまなポジションや役割を経験しながら、全方位的なスキルアップを目指せる仕組みも整えています。ローテーションの順序や期間に一律のルールはなく、キャリアの歩み方は社員ごとにさまざまです。その分、お互いの強みを持ち寄り、学び合いながら成長していけることも、この制度の大きな特徴です。なお、ジョブローテーションで携われる業務内容は職種によって異なります。選考やご入社時には、それぞれのご経験やご希望を伺いながら、最もフィットする職種やキャリアの方向性を一緒に相談していきます。
能力開発支援
(資格取得支援関連)
社員一人ひとりの能力開発と資質向上、そして業務に直結する公的資格の取得を後押しするため、自己啓発を幅広く支援する制度を設けています。資格取得を目指す社員が、その意志を社内に宣言する「チャレンジ宣言」をはじめ、公的資格の受験対策としての「社外講座受講援助・模擬試験受検援助」、推奨資格を取得した際の「奨励金支給」、対象資格保有者への「資格手当支給」、資格取得・更新にかかる各種講習費用の援助など、段階に応じたサポートを用意しています。
事業拡大に伴い、有資格者の増加に向けた制度の充実も進めており、支援内容はこれまで以上に実務に直結するものへと高められてきました。特に、建築士(一級・二級)や建築施工管理技士(1級・2級)などの「特別推奨資格」へのチャレンジ宣言実績は、現在69名と多くの社員が資格取得のために本制度を活用。専門性を深めながら、長期的なキャリア形成を支えていく仕組みとなっています。 ※2025年度
事業・業務系研修
社内研修は、人材開発・マネジメント領域を扱う全社的な研修と、事業や業務内容に特化した事業・業務系研修の2つに大別されます。事業・業務系研修では、各事業本部が主体となり、法令関連、実務に直結する業務知識に関する研修や勉強会、視察研修などを年間を通じて実施しています。内容は、事業の状況や社員のニーズに合わせて毎年アップデートされており、入社年次にかかわらず、自分の業務レベルを高めるための学びの機会を得ることができます。単に知識を補うだけではなく、最新の商品情報や業界トレンド、各種レポートの共有なども積極的に行い、日々の仕事に“もう一歩先の視点”を取り入れられる場となっています。
デザイン
インサイトレポート
イタリア・ミラノで開催される、世界最大級のインテリアデザインイベント“ミラノサローネ”。毎年、調査団が現地を訪れ、そこで得た知見を「デザインインサイトレポート」としてまとめ、社内およびグループ各社向けのトレンドセミナーとして発信しています。
単に収集した情報を紹介するだけでなく、《三井デザインテックとしてどう解釈し、お客様への提供価値につなげるのか》という視点から、あらゆる情報を自社独自の知見として社内共有・蓄積していくことを主な目的とした取り組みです。
このセミナー以外にも、最新情報に触れられる機会は数多く用意されており、社員向けの限定セミナーや社員による視察報告会も活発に開催されています。オンラインとオフラインを組み合わせたハイブリッド形式も多く、日々の業務と両立しながら、手軽に視野や発想の幅を広げられる環境が整っています。